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久美浜のカキ棚

久美浜グルメ - 投稿 2010-1-29 - 更新 2010-1-29 - 閲覧:668 - 拍手:0 - コメント:0
あちこちのサイトに記載されているように、久美浜湾は、京都府北西端に位置し、東から突き出ている砂嘴・小天橋で外海と隔てられた内海である。
久美浜湾は閉鎖性の強い内湾であるため、波の荒い日本海に面していても比較的穏やかで、牡蠣の養殖に適しており、日本海側で牡蠣養殖を行っている数少ない場所となっている。中でも久美浜湾内西の河内湾の牡蠣棚は規模が最も大きく、砂嘴の西端を視点場として南側を見渡したときの、牡蠣棚と背後の山地が織りなす風景は、地域の代表的景観といえる。

京丹後市久美浜町で、湾内にて養殖されているカキの出荷がピークを迎えています。
久美浜のカキ養殖は60年の歴史を持つ伝統的なもの。現在でも110件の漁師の方が、これに取り組んでいます。
波が穏やかな久美浜湾では、カキの身はおおきく育ちます。4月に種ガキを仕入れ、5月に海に沈めます。
大切に育てたあとで、11月から出荷をはじめ、年末から1月にかけてが、作業のピークを迎える時期になります。
沖合いの「カキ棚」からロープを引き上げると、そこには大きなカキがびっしりと。
そのあとは、貝殻を取り外すむき身作業へと移ります。

丹後の冬は積雪量も多く、厳しいです。春からの作業にはじまり、大切に時間をかけて育て上げ、冬の漁まで、漁に携わる人の愛情と力なくしては、いただけない、そんな食卓の宝石です。
その一連の厳しい作業を喜びと感じ、美味しく食べてもらうためにとおっしゃる漁師さんたちの、技と誇りに感謝します。
自然の恵みといいますが、そこに暖かい人の手が加わって、最高の賜物になることを忘れずにいたいですね。


厳冬のカキ 丹後の美味
久美浜湾で出荷追い込み
(京丹後市久美浜町・久美浜湾)


 丹後地方を代表する冬の味覚の一つ、京都府京丹後市久美浜町の久美浜湾で養殖されているカキの出荷作業が追い込みを迎えている。

 久美浜湾のカキ養殖は60年以上前に始まり、現在は約110軒の漁業関係者が営んでいる。湾内は波が穏やかなため、身が大きく育つことで知られる。養殖は、4月に仙台市の業者から種ガキを購入し、5月初めに海中に沈める。夏を経て11月から出荷が始まり、本格的な冬の観光シーズンを迎える年末から1月にかけ、作業は最も忙しくなる。

 漁業者たちは沖合に並ぶ「カキ棚」からロープにびっしりと付いたカキを水揚げし、帰港。作業場で専用の刃を貝殻に差し込み、身を取り出すむき身作業に追われている。
 「寒さが厳しく、カキの引き上げも身を取り出す作業も大変だが、おいしいカキを届けたい」と話している。

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